理系への一歩を応援! Girls Meet STEM at 慶應理工2026を開催
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2026.09.14
2026年8月21日(金)、慶應義塾大学理工学部矢上キャンパスにおいて、女子中高生を対象とした「慶應理工の施設見学と教員や先輩との対話で将来を想像しよう!:Girls Meet STEM at 慶應理工2026」を開催しました。
今年で4回目、公益財団法人山田進太郎D&I財団との共催としては3回目となる今回は、女子中高生と保護者、計38名が参加しました。

理工学の学びを身近に感じるキャンパスツアー
開会にあたり、理工学部の概要や、慶應理工で広がる学びと研究について紹介しました。その後、参加者はグループに分かれ、在学生の案内で矢上キャンパスの各施設を巡りました。

ツアーでは、学生同士の交流や研究発表、学習などに活用されているイノベーション施設「Yagami Innovation Laboratory(YIL)」をはじめ、教育研究棟にある化学実験室、マニュファクチュアリングセンター、矢上キャンパス50周年記念ウォールアート、さらに理工学メディアセンターを見学しました。


在学生との対話から大学生活をイメージ
キャンパスツアーの後は、在学生・教員との座談会を行いました。サークル活動、留学、研究など、さまざまな経験を持つ先輩たちが、普段の大学生活や理工学部での学びを紹介。参加者からは、大学での授業や研究、受験勉強、学科選び、女子学生のキャンパスライフなどについて次々と質問が寄せられました。

在学生の率直な体験談に耳を傾けながら、参加者が気になることを直接尋ねる場となり、会場は終始、明るく和やかな雰囲気に包まれました。

多様な未来の科学技術者を応援するために
慶應理工では、多様な背景や関心を持つ人々が集い、互いに学び、刺激し合うことを大切にしています。STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)の学びに興味を持つ皆さんが、未来の科学技術を担う一歩を踏み出せるよう、これからも応援していきます。
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慶應義塾大学理工学部KeiDGs委員会